2017年12月23日土曜日

ミシガン州立大

11月にミシガン州立大学に伺いました。9月にTGSWにお越しいただいたお礼と学術協定を結ぶためです。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201712111010.html

ミシガンはやはり寒かったですが、施設は素晴らしいです。色々なものが揃っていて、機械で太刀打ちできないという感じです。

下記のインキュベーターが50台以上ありそうで(途中で数えるの諦めました)、色々な条件での実験ができる施設を揃えています。温室も充実しており、Purdue Universityよりも施設は充実していました。














農場にも車で案内して頂いたのですが、これもまた広大な敷地で、施設や広さでは連携すべきというのが改めて認識した訪問でした。



2017年11月9日木曜日

台湾

台湾にTaiwan-Japan Plant Biology 2017に行ってきました。Ecophysiology, Bioresource, Emerging Technology, Crops and Agricultureのセッションで、セッションスピーカーとして、トマトゲノム編集に関する発表をしてきました。

台湾のAcademia Sinica(中央研究所)のホールでのシンポジウムでした。台湾の研究に対する真剣さとレベルの高さを目の当たりにしてきました。非常に充実した3日間でした。今回は台北だったのですが、羽田から4時間ぐらいとそれほど遠くない距離です。


2017年10月25日水曜日

TGSW

先日、Tsukuba Global Science Weekということで、T-PIRCシンポジウム(T-PIRC Symposium; Leading University Forum on Plant Resilience and Innovation)を開催しました。ミシガン州立大学、UC Davisからも講演者にお越し頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。下記は、農場の案内中です。



来月、ミシガンに行く予定です(寒そう)。その前に台湾で行われるTaiwan-Japan Plant Biology 2017にて発表予定です。

2017年10月4日水曜日

つくば機能植物イノベーション研究センターのトップページ

暫定ではありますが、つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)のトップページを公開しました。

http://www.nourin.tsukuba.ac.jp/T-PIRC/index.html

そのうち充実させていきます。
リーフレットも鋭意作成中です。

2017年5月2日火曜日

早いもので

新学期が始まってすでに1か月経ってしまいました。
何とかT-PIRCの発足には至ったものの、
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201703231756.html
何かとやることが山積みです。
HPをとりあえずは何とかしないといけないのと、リーフレットの作成ですかね。

2017年3月29日水曜日

ベトナム


Joint Labの関係でベトナム、ホーチミンに行ってきました。大量のバイクと幅寄せしまくりの車で、これは運転できないなという状況でした。今、JICAプロジェクトで鉄道を作っているみたいです。











今回はホーチミンにあるバイテクセンターと熱帯生物研究所です。バイテクセンターでは手に入るものを使って組織培養などを行っており、ものがないとできないということでなく、たくましく実験していました。また、大きな温室や圃場を備えており、色々と出来そうです。しかも3月でも30℃近くあるので、旺盛に成長するものと思われます。ただ、夏場は暑そうです。今回はcurrent topicsの講義ということで、ゲノム編集に関する講義をしてきました。ゲノム編集技術は世界的にも競争が激しい世界ではありますが、今後は植物においてはいかに利用するかがポイントとなってきそうです。Dan Voytas博士がCSOをしているCalyxtでは高オレイン酸ダイズやグルコース等がたまりにくいジャガイモなどが圃場試験栽培に移っています。近い将来、これらの作物が商用化されるものと思われます。



2017年3月18日土曜日

鹿児島

植物生理学会のため、鹿児島に行ってきました。ついでに鹿児島県農試にもお邪魔しました。指宿まで行き、最南端のJR駅近くの花き部です。開聞岳もすぐそば。鉄砲ゆりや菊が主要産物ということで、その開発を行っていらっしゃいました。栽培が見事で、きれいな菊やゆりを拝見させて頂きました。

こちらの花き部も吹上の方に移動して集約されるそうで、吹上の方にもお邪魔しました。
http://www.pref.kagoshima.jp/ag11/index.html
山を切り開いたそうで、広大な場所を有しています。ハウスも何棟もあったり、農業大学校にも40名近い学生が入学するそうで、後進の教育にも力をいれていらっしゃいます。丁度、大学院時代の先輩にお会いしました。かれこれ20年ぶりぐらいです。


学会の方は相変わらずの人数が集まったそうです。当研究室のM2の学生もポスター発表をさせましたが、数多く質問して頂いたみたいで何よりです。お越し頂きまして、ありがとうございした。ポスターの証拠写真を撮り忘れです。毎回撮ろうとして忘れています。仕事的には面白くなってきたところで就職でラボを離れるので、新しく来る学生に頑張ってもらいたいものです。そういえば、台湾の植物生理学会とジョイントシンポジウムを11月に台湾で行うそうで、それはそれで興味を惹かれます。