2018年3月23日金曜日

一過的タンパク質発現システム

先日論文が掲載された一過的タンパク質発現システムですが、学生がこんなものを作ってくれました。一応、ネコのお絵描きと言っておきます。

2018年3月20日火曜日

論文が掲載されました。

今年度は後半にかけて結構頑張って論文を出しています。

Scientific Reports誌へ三浦謙治教授・江面浩教授・星川健助教らの論文が掲載
【植物でタンパク質を大量に作る技術を開発 ~一過的発現システムの改良~】
植物において、タンパク質発現システムのスタンダードとなり得るベクターの構築に成功した重要な成果であり、特許協力条約(PCT)に基づく特許出願済みです。

詳細はこちらをご覧ください。
植物で大量にタンパク質を作れるようになりました。大腸菌や酵母の発現系に匹敵するレベルのタンパク質生産ができました。これを使えば色々なタンパク質の生産が可能になります。大腸菌等で発現しにくいタンパク質を作製するための新たなシステムとなると考えております。こちらに関してはPCT出願まで至りました。

あと、総説ですが、Plant Physiology & Biochemistryに掲載されました。
こちらはナス科ゲノム編集に関わる動向をまとめたものです。

結構書き物をしました。




2018年2月21日水曜日

論文が掲載されました

壽崎先生(おめでとうございます!)と共同研究していた内容がNat. Comm.に掲載されました。
https://www.nature.com/articles/s41467-018-02831-x
植物-微生物共生も奥が深くて興味深いですね。

あと久々にResearcher IDのぞいたらH-indexが27に上がっていました。
http://www.researcherid.com/rid/C-2803-2011
今後も注目されるような研究を続けていきたいと思います。

2018年1月15日月曜日

論文掲載されました

東京学芸大の飯田先生と一緒に行っていた仕事がScientific Reportsに掲載されました。
https://www.gene.tsukuba.ac.jp/research/
https://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201801111901.html

Scientific Reports誌へ三浦謙治教授・壽崎拓哉准教授、飯田秀利教授(東京学芸大)らの論文が掲載
【植物低温ストレス応答に関与する新たな仕組みを解明】
植物のカルシウムチャネルMCAが低温ストレス応答に重要であることを明らかにしました。

https://www.nature.com/articles/s41598-017-17483-y

Ca2+-permeable mechanosensitive channels MCA1 and MCA2 mediate cold-induced cytosolic Ca2+increase and cold tolerance in Arabidopsis


何とか掲載されました。ホッとしています。
詳しい内容はリンク先のプレス文章をご覧下さい。


2017年12月23日土曜日

年末ですね

年末なので、恒例の大掃除を行いました。
しかもクリスマスも近いので昼ご飯ついでに買ってきたケーキです。
さすがコストコ。ボリュームたっぷりのケーキでした。

ミシガン州立大

11月にミシガン州立大学に伺いました。9月にTGSWにお越しいただいたお礼と学術協定を結ぶためです。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201712111010.html

ミシガンはやはり寒かったですが、施設は素晴らしいです。色々なものが揃っていて、機械で太刀打ちできないという感じです。

下記のインキュベーターが50台以上ありそうで(途中で数えるの諦めました)、色々な条件での実験ができる施設を揃えています。温室も充実しており、Purdue Universityよりも施設は充実していました。














農場にも車で案内して頂いたのですが、これもまた広大な敷地で、施設や広さでは連携すべきというのが改めて認識した訪問でした。



2017年11月9日木曜日

台湾

台湾にTaiwan-Japan Plant Biology 2017に行ってきました。Ecophysiology, Bioresource, Emerging Technology, Crops and Agricultureのセッションで、セッションスピーカーとして、トマトゲノム編集に関する発表をしてきました。

台湾のAcademia Sinica(中央研究所)のホールでのシンポジウムでした。台湾の研究に対する真剣さとレベルの高さを目の当たりにしてきました。非常に充実した3日間でした。今回は台北だったのですが、羽田から4時間ぐらいとそれほど遠くない距離です。