miura lab
https://sites.google.com/view/tsukubapmcb/
2018年9月25日火曜日
BradとBob来日
TGSW (Tsukuba Global Science Week)にあわせてミシガン州立大学のDr. Brad DayとDr. Robert VanBurenに来日してもらいました。ありがたいことです。T-PIRCでシンポジウムを行った際の記念撮影です。
BradとBobとは次の日に研究打ち合わせを行いました。まずは手始めとして一過的発現系をBradがもっているリソースに適用可能かを調べているのですが、ポジティブな結果が出ているので、簡単な論文として実績を作りたいと思います。
2018年8月9日木曜日
論文が掲載されました。
Scientific Reports誌へ三浦謙治教授・寿崎拓哉准教授らの論文が掲載
【植物における低温シグナル伝達経路に関与する新たな因子を同定】
植物における低温ストレス応答において、抑制的にはたらく転写因子の役割を明らかにしました。
https://gene.t-pirc.tsukuba.ac.jp/archives/2030.html
https://www.nature.com/articles/s41598-018-29722-x
ICE1との2ハイブリッドスクリーニングによって単離した因子ですが、ようやく論文掲載までこぎつけました。
Researcher IDのぞいたらH-indexが28までいきました。
http://www.researcherid.com/rid/C-2803-2011
目指せ30ですかね。
2018年6月6日水曜日
広州
先日JST主催の日中大学フェア&フォーラム in Chinaで技術展に出展してきました。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/e201805231130.html
(大学広報)
色々な方とお話できて有意義でした。河北省の方から招待されたので、折をみて伺うことにします。
現地通訳ボランティアの方と
そのほか、いくつかの施設等に視察にも行きました。中国の科学技術の成長ぶりが良く分かります。論文の数が圧倒的に右肩上がりなのも十分分かりますし、この傾向はまだまだ続きそうです。
大学集積地区(11大学が集まっている)
スパコン(天河二号)
BGIの広州ブランチ
2018年4月5日木曜日
札幌
先日、札幌に学会参加に行ってきました。
茨城は桜がほぼ満開でしたが、札幌ではところどころ雪が残っていました。今回は茨城空港利用なので、乗り降りがスムーズなのは良かったです。最近は新技術に関するセッションもあるので、来年あたりはタンパク質合成の話をしても良いかもしれません。どこまで興味をもってもらえるかですが。
今回は当研究室の博士課程の学生Naraさんにも「Ca2+-permiable mechanosensitive channels MCA1 and MCA2 mediate cold-induced cytosolic Ca2+ increase and cold tolerance in Arabidopsis」とのタイトルでポスター発表をしてもらいました。
2018年3月26日月曜日
名古屋
先日、農芸化学会発表のため、名古屋に行ってきました。論文掲載されたタンパク質発現システムを話してきました。このシステムが本当に使えることを証明するためにも事例構築が必要ですね。
また、名古屋にいく前日に退職者を送る会が開かれました。65歳までのお勤め、お疲れ様です。益々のご活躍を祈念します。
2018年3月23日金曜日
一過的タンパク質発現システム
先日論文が掲載された一過的タンパク質発現システムですが、学生がこんなものを作ってくれました。一応、ネコのお絵描きと言っておきます。
2018年3月20日火曜日
論文が掲載されました。
今年度は後半にかけて結構頑張って論文を出しています。
Scientific Reports
誌へ三浦謙治教授・江面浩教授・星川健助教らの論文が掲載
【植物でタンパク質を大量に作る技術を開発 ~一過的発現システムの改良~】
植物において、タンパク質発現システムのスタンダードとなり得るベクターの構築に成功した重要な成果であり、特許協力条約(
PCT
)に基づく特許出願済みです。
詳細は
こちら
をご覧ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201803191900.html
https://www.nature.com/articles/s41598-018-23024-y
植物で大量にタンパク質を作れるようになりました。大腸菌や酵母の発現系に匹敵するレベルのタンパク質生産ができました。これを使えば色々なタンパク質の生産が可能になります。大腸菌等で発現しにくいタンパク質を作製するための新たなシステムとなると考えております。こちらに関してはPCT出願まで至りました。
あと、総説ですが、Plant Physiology & Biochemistryに掲載されました。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0981942818300718
こちらはナス科ゲノム編集に関わる動向をまとめたものです。
結構書き物をしました。
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