Frontiers in Plant Scienceで魚住先生及び刑部博士がEditorとして
"Water stress responses in plants"
のタイトルでResearch topicが掲載されました。
そのResearch topicへの貢献としてreview articleを香川大の多田先生と一緒に執筆させて頂きました。
"Regulation of water, salinity, and cold stress responses by salicylic acid"
環境ストレス応答へのサリチル酸の関わりを中心にreviewとしてまとめました。
サリチル酸は病原菌への防御として用いられることは良く知られており、サリチル酸の生合成やレセプターに関する知見は多田先生にお任せしました。私はもっぱら環境ストレス応答への役割を執筆しました。こういったことはあまりまとめられていないので、それなりに良いreviewになったのではないかと思います。
2014年1月16日木曜日
2014年1月8日水曜日
謹賀新年
2014年もすでに8日が過ぎてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今年は昨年以上に色々なことがありそうですが、適度な運動(これが問題かも)と栄養ある食事で病気しないよう乗り切りましょう。
一日の計は晨にあり
一年の計は春(元旦)にあり
一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり
飛躍の年にしましょう。
一日の計は晨にあり
一年の計は春(元旦)にあり
一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり
飛躍の年にしましょう。
2013年11月19日火曜日
Plant and Microbe Adaptations to Cold in a Changing World
上記タイトルでSpringerから本が出ました。
http://www.springer.com/life+sciences/plant+sciences/book/978-1-4614-8252-9?detailsPage=chapter
Proceeding的な感じで昨年行われた国際学会の演者が協力して仕上げた感じです。私も多少なりとも貢献しました。
ICE1, a Transcription Factor Involved in Cold Signaling and Tolerance
最近、総説ばかりが多い(実は今も総説を仕上げています)ので原著を何とかせねば。
http://www.springer.com/life+sciences/plant+sciences/book/978-1-4614-8252-9?detailsPage=chapter
Proceeding的な感じで昨年行われた国際学会の演者が協力して仕上げた感じです。私も多少なりとも貢献しました。
ICE1, a Transcription Factor Involved in Cold Signaling and Tolerance
最近、総説ばかりが多い(実は今も総説を仕上げています)ので原著を何とかせねば。
次世代シーケンサー
先日、事務局庶務を担当させて頂いています、産学連携178委員会の研究会世話人として東京に行ってきました。次世代シーケンサー技術を育種へと用いようとされている先生方の講演をお願いしたのですが、考えようによっては様々な使い道があることの勉強になりました。如何せんお値段が高いのですが、一頃に比べるとだいぶ安くなったみたいです。予算申請しているのが通ったら次世代使ってみますかね。
2013年10月22日火曜日
新学術若手の会
今回は新学術研究の若手の会ということで小豆島まではるばるやってきました。久々に船に乗るという旅でしたが、非常に天気が良くて瀬戸内も穏やかでした。讃岐うどんをつくるという体験もしてなかなか楽しい企画でした。
さて、今回は特別講演で若い人向けに何か話をしてくれと依頼も受けまして、科研費の申請もありながら、突貫工事で作りました。今回は敢えて研究の話をしないという方針で作りました。どれだけ若者に届いたかは分かりませんが、なかなかの作だと思います。今回の発表順が昼1という眠たくなる時間なので、後半は笑いをとるところを盛り込んだのですが、前半が淡々としすぎたというのが反省点です。神原先生の御講演でもかぶるところがあったので、行きつく先は一緒なのかという感じでした。
今回は4年生2人に発表させました。2人ともこういう外向きの発表は初めてだったのですが、意外と2人とも皆さんに高評価で、色々な人に褒められていました。
さて、今回は特別講演で若い人向けに何か話をしてくれと依頼も受けまして、科研費の申請もありながら、突貫工事で作りました。今回は敢えて研究の話をしないという方針で作りました。どれだけ若者に届いたかは分かりませんが、なかなかの作だと思います。今回の発表順が昼1という眠たくなる時間なので、後半は笑いをとるところを盛り込んだのですが、前半が淡々としすぎたというのが反省点です。神原先生の御講演でもかぶるところがあったので、行きつく先は一緒なのかという感じでした。
今回は4年生2人に発表させました。2人ともこういう外向きの発表は初めてだったのですが、意外と2人とも皆さんに高評価で、色々な人に褒められていました。
2013年10月2日水曜日
NBT
最近、新しい植物育種技術としてNBT(new plant breeding techniques)が色々と話題になってきています。最初は私も漠然としか知らなかったのですが、筑波大学の先生を中心に技術に関する解説本を出版する運びとなりました。
http://www.bunken.co.jp/item/2174/
国際文献社から発売しています。NBTも単にTALENとかだけでなく、今のところ8種類に分類分けされていて、それぞれに特徴があります。この本の取りまとめ及び国際文献とのやりとりを任されましたので、内容すべてに3回ぐらい目を通しましたが、技術解説本としてはなかなかの出来になったのではないかと思われます。学生さんにも買いやすいようにと、何とか1000円でお願いしました。来年4月から1080円になる?ので1050円のうちに是非。
驚きなのは、シロイヌナズナ扱っている人は、実はこのNBT手法を使っているのですね。
http://www.bunken.co.jp/item/2174/
国際文献社から発売しています。NBTも単にTALENとかだけでなく、今のところ8種類に分類分けされていて、それぞれに特徴があります。この本の取りまとめ及び国際文献とのやりとりを任されましたので、内容すべてに3回ぐらい目を通しましたが、技術解説本としてはなかなかの出来になったのではないかと思われます。学生さんにも買いやすいようにと、何とか1000円でお願いしました。来年4月から1080円になる?ので1050円のうちに是非。
驚きなのは、シロイヌナズナ扱っている人は、実はこのNBT手法を使っているのですね。
2013年9月13日金曜日
札幌
昨日まで植物細胞分子生物学会で札幌に行ってきました。今回はタンパク質技術をどう活かすかという内容でシンポジウム話をしてくれと依頼を受けましたので、シンポジウムにて発表でした。アグロインフィルトレーションの話をさせて頂いたのですが、最初の5分ぐらいは今度178委員会から出版されるNBTの本の紹介になってしまいましたが。発表順がど真ん中で休憩前という一番眠たくなりそうな順番でしたので、面白く聞いてもらえるよう努力でした。なかなか楽しんでもらえたのではという手応えでした。
今回の学会では産学連携WG企画のシンポジウムが非常にためになりました。色々と勉強になることばかりで非常に有意義な学会でした。
今回の学会では産学連携WG企画のシンポジウムが非常にためになりました。色々と勉強になることばかりで非常に有意義な学会でした。
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