2/24(金)に行いましたT-PIRCキックオフシンポジウムですが、約150名の方にお越し頂き、非常に盛況な会となりました。心よりお礼申し上げます。筑波大学のHPに詳しい内容を記しております。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201703061451.html
こちらにも取り上げて頂いております。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/17/02/09/02280/
我々に対する期待の大きさとともに、着実に成果をあげるべく身が引き締まる思いです。
数年後にも、この取り組みは非常に良いと言って頂けるよう努力致しますので、今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。
2017年2月27日月曜日
2017年2月7日火曜日
つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)キックオフシンポジウム
遺伝子実験センターと農林技術センター(農場部門)は、筑波大学が中期計画として推進する、研究力強化のための学内研究センターシステムの見直し・集約化の一環とし、平成29年4月、「つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)」として新たに始動することになりました。これを記念し、2月24日金曜日に東京にて下記の通り、キックオフシンポジウムを開催させていただきます。
年度末の多忙な時期ではございますが、多くの皆様の参加をお待ちしております。
今後とも、よろしくお願いします。
--以下、開催案内--
「つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)キックオフシンポジウム」
◆ 日時:平成29年2月24日(金)
◆ 時間:13:00~17:00
◆ 場所:ベルサール八重洲(http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_yaesu/)
ご覧ください。
◆ 参加申し込み:事前申し込みあり。
◆ 参加申込先:
筑波大学農林技術センター廣瀬(center-jimu@nourin.tsukuba.ac.jp)まで
ご氏名、ご所属をメールにてご連絡下さい。
(2/22(水)正午締)め切りでお願いいたします。
◆ 参加費無料
◆ ブログラムは、以下リンク先のpdfファイルをご参照ください。
T-PIRC趣旨
つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)は、産官学研究機関が集積するつくばの立地条件を生かして、遺伝子の構造・機能に関する基礎・基盤研究から社会実装研究までをOne-Stop Shopで行う産官学協働の植物分野のイノベーション拠点を目指しています。本センターの設立により高機能・高付加価値植物の開発、応用化と社会実装の加速化が期待されます。なお形質転換植物デザイン研究拠点を構成するメンバーはT-PIRCに所属し、遺伝子組換え植物研究を通じて基礎・基盤研究から社会実装まで深く関わっていきます。
2016年10月20日木曜日
論文掲載
ちょっと前になりますが、Purdueの時の同僚で中国科学院にいるJing Bo Jin教授と長年一緒に研究を行っていた仕事がPLoS Geneticsに掲載されました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27128446
COP1と呼ばれる光形態形成に関わる因子ですが、このCOP1が翻訳後修飾因子SUMO化のターゲットであり、SUMO化されることで光形態形成に負に働くという内容です。
もう1件、かなり前にグリーンイノベーションとして京大時代のボスが京大退官後、石川県大で行っていたEuphorbia tirucalliを研究材料にしたことがありました。それ以来、ほとんど手をつけず仕舞でしたが、京都工芸繊維大学の北島先生が精力的に進められ、論文化することができました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27566924
Euphorbia tirucalliの乳液のEST、RNA-seq、タンパク質同定を行い、情報を揃えたという感じです。ここから有益な遺伝子が使われるようになると良いですね。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27128446
An Arabidopsis SUMO E3 Ligase, SIZ1, Negatively Regulates Photomorphogenesis by Promoting COP1 Activity.
もう1件、かなり前にグリーンイノベーションとして京大時代のボスが京大退官後、石川県大で行っていたEuphorbia tirucalliを研究材料にしたことがありました。それ以来、ほとんど手をつけず仕舞でしたが、京都工芸繊維大学の北島先生が精力的に進められ、論文化することができました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27566924
Transcriptome and proteome analyses provide insight into laticifer's defense of Euphorbia tirucalli against pests.
Euphorbia tirucalliの乳液のEST、RNA-seq、タンパク質同定を行い、情報を揃えたという感じです。ここから有益な遺伝子が使われるようになると良いですね。
2016年4月5日火曜日
新年度が始まりました
4月になって新年度が始まりました。つくばの桜はまさに満開です。入学式までもつかどうか微妙です。
さて、2年間の科学技術振興機構(JST)、研究開発戦略センター(CRDS)のお勤めが3月末で終わりました。昨年度は調査報告書をまとめましたので、ご覧頂けますと幸いです。
http://www.jst.go.jp/crds/report/report04.html(もうすぐアップされると思います)
正直、大変でした。恐らくはCRDSだけに勤めるならば、やりがいのある仕事だとは思いますが、大学教員という立場で兼務となると、時間に追われる日々でした。その分、科学技術や国の発展に貢献できたかとは思います。
さて、当研究室も陣容が大きく変わり、新しくM1、4年生が入ってきました。しっかりと育ってほしいものです。
さて、2年間の科学技術振興機構(JST)、研究開発戦略センター(CRDS)のお勤めが3月末で終わりました。昨年度は調査報告書をまとめましたので、ご覧頂けますと幸いです。
http://www.jst.go.jp/crds/report/report04.html(もうすぐアップされると思います)
正直、大変でした。恐らくはCRDSだけに勤めるならば、やりがいのある仕事だとは思いますが、大学教員という立場で兼務となると、時間に追われる日々でした。その分、科学技術や国の発展に貢献できたかとは思います。
さて、当研究室も陣容が大きく変わり、新しくM1、4年生が入ってきました。しっかりと育ってほしいものです。
2015年4月17日金曜日
ホームページ少々更新
ホームページのトップページを少々更新しました。
作ってみて思ったのですが、何だか「ものづくり」の比重が増えている感じがあります。農芸化学出身者としては、まあそれも有りか、ということにしておきます。良いもの作って還元できればですね。
作ってみて思ったのですが、何だか「ものづくり」の比重が増えている感じがあります。農芸化学出身者としては、まあそれも有りか、ということにしておきます。良いもの作って還元できればですね。
2015年3月26日木曜日
今年度もそろそろ終わり
全然、更新する暇がなく3月も終わりに近づきました。
今年度はJSTの仕事でてんてこ舞いでしたが、色々と勉強にはなりました。
もう少ししたら、下記のwebサイトにて俯瞰報告書とワークショップ報告書がでるはずです。この編集に携わりましたので、ご覧頂けると幸いです。
http://www.jst.go.jp/crds/report/
今年度はJSTの仕事でてんてこ舞いでしたが、色々と勉強にはなりました。
もう少ししたら、下記のwebサイトにて俯瞰報告書とワークショップ報告書がでるはずです。この編集に携わりましたので、ご覧頂けると幸いです。
http://www.jst.go.jp/crds/report/
2014年8月28日木曜日
あっという間に夏も終わり
最近なんだかんだとやることが多くてブログさぼりがちです。
特に8月は山場でした。何があったか?時系列順に。
生物オリンピック本選(つくば)
http://www.jbo-info.jp/jbo/JBO2014/jbo2014-02.html
高校生のうちから科学に興味をもってもらうというのは理系離れの昨今、必要なことですね。本選は筑波大と広島大で交代なので、また2年後は何かしら関わることになるかも。
大学院入試(http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/)
植物細胞分子生物学会(盛岡)大会にて奨励賞を頂きました。この学会(http://www.jspcmb.jp/index.html)はいわゆる植物バイテクの学会なので、この方面で貢献できるよう邁進したいと思います。年齢上限ぎりぎりで応募したら、丁度京大農時代の同級生も奨励賞受賞でした。推薦頂いた故鎌田教授、京大時代の恩師故大山教授をはじめ、多くの方々に支えられてきましたこと、厚く御礼申し上げます。
大学説明会(http://www.biol.tsukuba.ac.jp/cbs/daigakusetumei/)
毎年のごとくイモリは触れるとあって人気なので、何か一工夫凝らしたことを来年あたりに考えてみますかね。
こんな感じで立て続けでした。良く持ちこたえたという気分です。
また、ありがたいことに、共同研究していた論文が2報受理されました。Firstはどちらも留学生なのですが、彼らの努力に敬意を表します。
特に8月は山場でした。何があったか?時系列順に。
生物オリンピック本選(つくば)
http://www.jbo-info.jp/jbo/JBO2014/jbo2014-02.html
高校生のうちから科学に興味をもってもらうというのは理系離れの昨今、必要なことですね。本選は筑波大と広島大で交代なので、また2年後は何かしら関わることになるかも。
大学院入試(http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/)
植物細胞分子生物学会(盛岡)大会にて奨励賞を頂きました。この学会(http://www.jspcmb.jp/index.html)はいわゆる植物バイテクの学会なので、この方面で貢献できるよう邁進したいと思います。年齢上限ぎりぎりで応募したら、丁度京大農時代の同級生も奨励賞受賞でした。推薦頂いた故鎌田教授、京大時代の恩師故大山教授をはじめ、多くの方々に支えられてきましたこと、厚く御礼申し上げます。
大学説明会(http://www.biol.tsukuba.ac.jp/cbs/daigakusetumei/)
毎年のごとくイモリは触れるとあって人気なので、何か一工夫凝らしたことを来年あたりに考えてみますかね。
こんな感じで立て続けでした。良く持ちこたえたという気分です。
また、ありがたいことに、共同研究していた論文が2報受理されました。Firstはどちらも留学生なのですが、彼らの努力に敬意を表します。
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