2018年10月29日月曜日

論文が掲載されました

10日ほど前になりますが、Plant Cell Reportsに論文が掲載されました。
一過的タンパク質大量発現システムをトマトの様々な栽培種、野生種において適用させたという論文です。

https://link.springer.com/article/10.1007/s00299-018-2350-1
https://drive.google.com/file/d/1nbkLYZsPyTKMmXSfJf3ndjT3Lio-gL-A/view(日本語解説)

色々と使い道がありそうです。

2018年10月26日金曜日

サナテックシード

プレスリリースをするとは聞いていましたが、日経新聞にも取り上げられましたね。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3693875025102018L60000/

サナテックシード、筑波大発ベンチャーに
https://sanatech-seed.com/
ゲノム編集を用いた農産物販売をメインとした会社です。江面先生がCTOとして入りました。ゲノム編集に関わる特許は係争中ではありますが、農産物に関しては整理がついてきたみたいなことは聞きました。今、効率よくゲノム編集作物がとれる方法の試行錯誤をしているので、うまくいったら、こちらのベンチャーへ技術供与ですね。

2018年10月3日水曜日

新潟訪問

わが国で植物一過的発現でタンパク質を生産、精製されているUniBio様の研究所を訪問させて頂きました。
UniBio様のHP:https://unibio-jp.com/

我々は事業化ということがメインではないので、大量のサンプルを扱うことに工夫をされていらっしゃることを拝見できて、非常に勉強になりました。

ノーベル賞で本庶先生が受賞されましたね。出張先で知りました。
私が学生の頃から、非常に著名な方でした。
わが国のサイエンスにとっても非常に嬉しいニュースです。

袁君来日

特別研究学生として中国からの留学生を受け入れることになりました。Welcome partyの1枚です。抹茶ロールケーキはなかなか美味でした。


2018年9月25日火曜日

BradとBob来日

TGSW (Tsukuba Global Science Week)にあわせてミシガン州立大学のDr. Brad DayとDr. Robert VanBurenに来日してもらいました。ありがたいことです。T-PIRCでシンポジウムを行った際の記念撮影です。

BradとBobとは次の日に研究打ち合わせを行いました。まずは手始めとして一過的発現系をBradがもっているリソースに適用可能かを調べているのですが、ポジティブな結果が出ているので、簡単な論文として実績を作りたいと思います。

2018年8月9日木曜日

論文が掲載されました。

Scientific Reports誌へ三浦謙治教授・寿崎拓哉准教授らの論文が掲載
【植物における低温シグナル伝達経路に関与する新たな因子を同定】
植物における低温ストレス応答において、抑制的にはたらく転写因子の役割を明らかにしました。

https://gene.t-pirc.tsukuba.ac.jp/archives/2030.html
https://www.nature.com/articles/s41598-018-29722-x

ICE1との2ハイブリッドスクリーニングによって単離した因子ですが、ようやく論文掲載までこぎつけました。

Researcher IDのぞいたらH-indexが28までいきました。
http://www.researcherid.com/rid/C-2803-2011
目指せ30ですかね。

2018年6月6日水曜日

広州

先日JST主催の日中大学フェア&フォーラム in Chinaで技術展に出展してきました。
http://www.tsukuba.ac.jp/news/e201805231130.html (大学広報)
色々な方とお話できて有意義でした。河北省の方から招待されたので、折をみて伺うことにします。

現地通訳ボランティアの方と










そのほか、いくつかの施設等に視察にも行きました。中国の科学技術の成長ぶりが良く分かります。論文の数が圧倒的に右肩上がりなのも十分分かりますし、この傾向はまだまだ続きそうです。


大学集積地区(11大学が集まっている)















スパコン(天河二号)






BGIの広州ブランチ